夏の食卓をもっとおいしく。お盆に楽しむ調味料特集

家族が集まるお盆の食卓では、「せっかく集まるのだからちょっと豪華な食卓にしたい!」と食事の準備をされる方も多い一方で、「なるべく手間をかけずに時短で準備できれば…」と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、様々なお料理に使えて、味を決める、簡単に使えるフンドーダイの調味料をご紹介!
忙しい夏休み、お盆の時期も、健康で美味しいお料理を応援します!
 
◆煮物調味料
フンドーダイと言えばコレ!
熊本では広く親しまれるようになった「煮物調味料」
本品:水=1:3で煮込むだけ!
「調味料の調合が大変・味が安定しない・味付けが難しい」等の煮物をつくるときの悩みを解決してくれる商品です。
煮物以外の料理の味付けにも大活躍!これ1本で簡単においしく仕上がります。

 

◆和風白だし
かつお節、煮干しいわし、さば節、昆布、ほたての旨味が広がる本格和風だしです。
本品:水=1:11であったかお吸いものに!
炊き込みご飯や茶わん蒸し、夏野菜の焼き浸しの味付けや、しょうゆとみりんを加えて天つゆにもおすすめです。

 

◆カンタンべんり酢
甘味と酸味、旨味のバランスがとれた調味酢です。
南蛮漬けはもちろん、ごま油を加えて冷やし中華のタレに、夏野菜を漬込んでピクルスに!
ドレッシングなど「かけるお酢」としても大変便利です。

 

◆革命のにんにくだれ(しょうゆダレ、旨辛みそダレ、レモン塩ダレ)
家族が集まる日は、みんなで楽しめるBBQも人気です。
お肉はもちろん、かぼちゃ・とうもろこし・なす・ピーマンなどの夏野菜や、塩焼きそばなどにもこれらのタレがよく合います。
お好みで味を変えながら食べられるよう、数種類のタレを用意しておくと、大人も子どもも楽しめます。

 


<番外編>
お土産としておすすめ!
◆透明醤油・平成2本詰合わせ
話題の「透明醤油」と甘口醤油が初めての方にもおすすめの「平成」。
高級感のあるパッケージでお土産や贈り物にぴったりの商品です!

 

◆九州熊本おつまみセット
熊本のおつまみといったらコレ!
人気の馬ホルモン味噌煮込みと馬スジ醤油煮込みが各2個入ったお得なセットです。
・九州熊本馬ホルモン味噌煮込
馬ホルモンに合わせた秘伝のみそで、じっくり柔らかく煮込みました。
お酒のおつまみや、食卓にもう1品ほしいときにおすすめの商品です。
・九州熊本馬スジ醤油煮込
馬スジを香り豊かな自家製醤油でじっくり煮込みました。
熊本県産の千切り生姜を使用しています。

【熊本のお盆豆知識】 

お盆といえば8月のイメージが一般的ですが、熊本では地域によって「7月盆」と「8月盆」の2つの風習があります。

全国的に見ても珍しい7月盆は、熊本市をはじめ、山鹿市や合志市など県北部の地域で多く見られる風習です。

7月盆の地域では、7月13日頃にご先祖様をお迎えし、15日頃にお見送りをします。

一方で、8月盆の地域では、全国的な風習と同じく8月13日頃から15日頃にかけて行われます。

お盆の時期が7月と8月に分かれる主な理由は、明治時代の改暦による約1ヶ月のズレと農繁期の都合です。

お盆は古来より旧暦(太陰太陽暦)の7月15日頃に行われていましたが、新暦(現在の7月15日頃)では、農村部では農繁期の忙しい時期に被っていました。

そのため、新暦ではひと月遅らせ8月15日ごろに行う地域が多くなったそうです。

熊本市内で7月15日に行われる坪井川精霊流しや、8月15日の川尻町精霊流しは特に有名で、無数の万灯篭や精霊船が流れる光景は熊本の夏の風物詩となっています。

精霊流し(しょうろうながし)は、お盆の最終日に故人の戒名や名前を書いた灯籠や提灯などで華やかに飾られた船を川や海へ流してご先祖様の霊を極楽浄土へ送り出す、主に九州地方で行われる伝統的な行事です。

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